マイパソコンでどこでも仕事ができるリモート環境の整備
用途別容積制度で居住面積を増やす
各区役所に創業・副業・就労支援相談窓口を設置
創業・副業・就労の3方で相談に乗れる専門員を18区役所に配置し、創業・副業・就労支援相談窓口を開設する。
【理由】
「家計収入は増やしたい。でも就職した方がいいのか、副業がいいのか、フリーランスがいいのか、はたまた小さく起業した方がいいのか分からない。」という人は意外と多い。
生活に身近な区役所に創業、副業、就労の3方面で相談に乗れる専門員がいて、その人の家計状況、ライフスタイル、スキルなどをヒアリングして、おすすめの方向性とより専門的な講座や相談窓口を案内することで、トータルで見ると市民の稼ぐ金額が増えて、家計も潤い、人生も好転、市民税も増えていい事ずくめになる。
夢ファンドの対象に非営利の社団法人も追加
よこはま夢ファンドの支援対象に非営利の社団法人も選択できるよう制度改正する。
【理由】
最近まちづくり分野でエリアマネジメントを推進する組織は社団法人を選択することが一般的になりつつあるけど、よこはま夢ファンドはNPOしか対象でないのは制度設計としてもったいない。エリアマネジメントを展開する非営利社団法人も対象になることで、まちづくりの持続的な資金調達に選択肢ができる。
ヨコハマご当地グルメコンテスト
眠れる横浜のご当地グルメの再発掘と新たなご当地グルメの創造及びそのPRを目指して、年に1階コンテスト形式で開催する食のイベント。
コンテストは、「既存ご当地グルメメニュー部門」と「新たなご当地グルメメニュー部門」の2つに分かれ、横浜産の食材を使用し、コンテスト後に1店舗以上の実店舗でのメニュー提供を応募条件とする。
加点要素としては、味の旨さに加えて、横浜産の食材の使用度合、複数店舗でのメニュー提供の仕組みやPR方法なども評価してグランプリを決定する。
【理由】
観光客を持続的に確保するためにはご当地グルメがないとダメ。横浜は沢山発祥のグルメがあるけど、「横浜といえば崎陽軒と中華街」のように、いまいち選択肢が少ないのが残念なところ。シューマイ美味しいけどね。。
ちなみに横浜発祥のグルメとされているのは、
- ナポリタン
- シーフードドリア
- プリン・ア・ラ・モード
- サンマーメン
- 家系ラーメン
- 牛鍋
- アイスクリーム
- パン
- ビール
ユナイテッドビレッジオブヨコハマ
横浜は村の集合体。村ごとに独自の自治と事業を行って、村ごとに特色あるまちづくりを進めよう。横浜市には連合町内会が253団体あるけど、仮に1連合あたり年間100万円の予算を確保して2億5300万の予算で、連合単位の独自事業ができるようにする。
体制は、市民局を所管局とし、各区役所の各連合エリア担当課長を頭として、地域振興課の地域力推進担当職員が事務を行う。
執行権は区にあり、連合町内会や商店会などの関係者と意見交換しながら委託や独自の補助制度などを作って、特色ある村づくりで横浜の魅力を高める政策。
遺贈寄附により土地を取得してアフォーダブル住宅整備
消防にドローン訓練センターをつくる
広域災害などに対処するために消防にドローン訓練センターをつくり、各消防出張所にドローン部隊を配置。日常時の出動についてもドローンを活用した消化活動を展開。
また、河川を使用したドローンによる資材輸送訓練を実施することで、災害時に道路網が機能しなくなってもドローンによる救援物資の配達できるようにする。資材輸送については、各区の総務課の防災担当職員がドローン訓練センターに定期的に研修に行き、ドローン操縦技術を習得する。