市民問い合わせを電話からチャットに段階的に移行

市役所に問い合わせをするとき、メールだと中々返事が来ないから、とりあえず電話するというのが一般的かと思うが、カスタマーハラスメントの場合、1本の電話で3時間以上かかることもあると思う。これだと、職員の時間と心理的負担が増大し、円滑な行政運営を阻害する。

そこで、民間ではすでに当たり前に導入されているリアルタイムでのチャットでの応答を試験的に導入し、効果を検証しつつ、徐々にチャットベースでの問い合わせ対応に段階的に移行することで、円滑な行政運営につなげているべき。

ちなみに、チャットベースでの問い合わせであれば、リモートワークでも市民の問い合わせに対して返答できるため、多様な働き方が実現できる。