かつて横浜市にあったインナーハーバー構想(本牧・南本牧など外港側で国際物流・大規模物流を高度化しつつ、ベイブリッジ内側では、物流・生産など既存港湾機能との調整を図りながら、都市機能への転換を段階的に進める施策)をあらためて推進すべき。
「都市」カテゴリーアーカイブ
鉄道沿線まちづくりの推進
現在の横浜市のまちづくりは、都市計画マスタープランを見ても、各駅の乗降客数をベースとした駅単位での序列と機能集積にとどまっている。 しかし、生活者目線で言えば、鉄道沿線を軸に暮らしているため、沿線ごとにカラーや個性、ブランディングを打ち出し、沿線内の各駅で機能分担し、どう沿線ごとの魅力をつくるかを検討するべき。また、その際、市域を超えて隣の市との関係も一緒に……
用途別容積制度で居住面積を増やす
都市計画を駆使して、ファミリーが住める戸建て住宅や50㎡以上の住戸を建てる場合に、容積率が緩和されるようにする。 具体的には、低い指定容積率の地域の指定容積率を50%緩和して、特別用途地区でファミリー住戸以外の用途の容積率を従前のままにするように押さえ込むよう都市計画決定する。 【税収効果】 年間40億から100億程度 【理由】 横浜市は誘導する居住面積につ……
夢ファンドの対象に非営利の社団法人も追加
よこはま夢ファンドの支援対象に非営利の社団法人も選択できるよう制度改正する。 最近まちづくり分野でエリアマネジメントを推進する組織は社団法人を選択することが一般的になりつつあるけど、よこはま夢ファンドはNPOしか対象でないのは制度設計としてもったいない。エリアマネジメントを展開する非営利社団法人も対象になることで、まちづくりの持続的な資金調達に選択肢ができる……
学校敷地は一律用途規制を緩和
山下ふ頭はやっぱりIR
山下ふ頭は、首都圏全体で見ても最もIRが似合う場所。色々あったものの、どう考えてもやっぱりIRでしょ。財政的にもプラスだしね。 【理由】 山下ふ頭に「緑」とか違和感しかない。元々ここに森があったなら話は別だけど、ここは緑ではなく、世界から人が集う賑わいの場として整備することで、関内、みなとみらい、元町の活気をさらに高めることができる。