ヨコハマファンド YOKOHAMA 50 ETF の創設

横浜市内に本社を置く上場企業のうち、時価総額・流動性等で選んだ50社で、横浜を代表する株価指数「YOKOHAMA 50 Index」を構築し、その指数への連動を目指す「YOKOHAMA 50 ETF(上場投資信託)」を組成・上場させる構想。

横浜の上場会社のうち選りすぐりの50社を毎年選定し、それらの会社をまとめて支援するファンドを作って、世界中から投資ができるようにする。

【理由】

マクロ的な視点で考えると横浜に入るカネの総量を増やすことが必要。世界中からカネを集めるためには、ファンドが一番。で、積立投資もできるようにすれば毎月定額で世界から横浜市内の上場会社に投資してもらえるようになる。

横浜には、製造業、モビリティ、IT、エネルギー、建設、物流、サービスなど、国内外で事業を展開する多様な上場企業が集積しているものの、こうした企業群を「横浜」という一つの投資テーマとして束ね、国内外の投資家がまとめて投資できる仕組みは、まだ十分に確立されていないのがもったいない。