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ヨコハマご当地グルメコンテスト

眠れる横浜のご当地グルメの再発掘と新たなご当地グルメの創造及びそのPRを目指して、年に1階コンテスト形式で開催する食のイベント。

コンテストは、「既存ご当地グルメメニュー部門」と「新たなご当地グルメメニュー部門」の2つに分かれ、横浜産の食材を使用し、コンテスト後に1店舗以上の実店舗でのメニュー提供を応募条件とする。

加点要素としては、味の旨さに加えて、横浜産の食材の使用度合、複数店舗でのメニュー提供の仕組みやPR方法なども評価してグランプリを決定する。

【理由】

観光客を持続的に確保するためにはご当地グルメがないとダメ。横浜は沢山発祥のグルメがあるけど、「横浜といえば崎陽軒と中華街」のように、いまいち選択肢が少ないのが残念なところ。シューマイ美味しいけどね。。

ちなみに横浜発祥のグルメとされているのは、

  • ナポリタン
  • シーフードドリア
  • プリン・ア・ラ・モード
  • サンマーメン
  • 家系ラーメン
  • 牛鍋
  • アイスクリーム
  • パン
  • ビール

山下ふ頭はやっぱりIR

山下ふ頭は、首都圏全体で見ても最もIRが似合う場所。色々あったものの、どう考えてもやっぱりIRでしょ。財政的にもプラスだしね。

【理由】

山下ふ頭に「緑」とか違和感しかない。元々ここに森があったなら話は別だけど、ここは緑ではなく、世界から人が集う賑わいの場として整備することで、関内、みなとみらい、元町の活気をさらに高めることができる。

各駅にデジタルマップ案内

各駅前のインフォメーションボードにデジタルマップのQRコードを貼って、駅に降りた人がすぐに周辺の観光スポットやオススメのお店などをスマホで見れるようにすることで、迷わず歩きやすくなる。

【理由】

横浜は各駅に魅力的な資源やお店がたくさんあるのに、いまいちPRが下手くそ。みなとみらいもいいけれど、もっと各駅の魅力を伝えて、各駅周辺を散策してもらうようにするために、スマホに最適化されたデジタルマップを作って、駅前ですぐに読み込めるようにしよう。